iPhone第一世代

SoftBank iPhone(3G)の画像

iPhoneは、タッチパネルを採用している事で、キーパッドのスペースが要らない分モニターが大きくなっています。
現在、日本で発売されている携帯電話の画面のサイズは2.4インチが主流で、ワンセグ用でも最大3.1インチとなっています。
しかし、iPhoneは3.5インチの画面で、画像、動画を見ることができます。
この差はかなり大きいですよね。

iPhoneは、通話機能よりもそれ以外の部分を重視した作りのように思われます。
よって、静止画、動画を問わず、様々な画像を閲覧する為に最適と言えるツールやサービスが搭載されています。
その際たるサービスが、Youtubeの最適化でしょう。

Youtubeといえば、今やインターネット上における動画閲覧の主流となっているポータブルサイトですが、このYoutubeの画像を携帯で見る場合、今ひとつ画質がよくないというのが一般的でした。
しかしiPhoneでは、非常にクリアな状態で動画を見ることができます。
パソコン上で見ているのと同じような感覚です。

ワンセグ機能の搭載などで、携帯電話で動画を見るというのが主流になってきた現在、携帯でどういった環境で動画が見られるか、というのは非常に重要な問題となっています。
iPhoneではこの機能をかなり重視しているように思えます。
携帯電話がいずれコンパクトサイズのパソコンと呼ばれるようになると言われていますが、この動画の閲覧がパソコン並に普及したら、テレビもパソコンも家庭から消えてなくなるかもしれませんね。

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